写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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もしも予報

皆さん、こんにちは。今日のもしも予報です。

もしも明日が雨だったら、傘を持っていったほうがいいでしょう。

もしも体がだるかったら、風邪の可能性があります。

もしも本が読みたければ、読んでください。

もしもピアノが弾けたなら、趣味の幅が広がるでしょう。

以上、もしも予報でした。
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by rei_ayakawa | 2007-04-27 21:11 | 日々
帰ってきたTBリレー小説 『Peach Boy Episode2』 第13話。の続きです。

まず、最初に言っておかなければいけないのですが、タイトルにもあるとおりリレー小説です。ここに至るまでを読んでいない方々には訳が分からないと思います。優しい私がそんな人たちのために簡単なあらすじをつけてやったので、ありがたく思いましょう。


これまでのあらすじ
鬼は倒した。お供は死んだ。すもも太郎がいたので、桃太郎は犬、みかわケン一、雉のバランス良好パーティで鬼ヶ島へ向かった。

よく分かった方は本文のほうへどうぞ。分からない方はアホです。

本文を読む
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by rei_ayakawa | 2007-04-25 19:36 | 空想

楽しい言い訳講座

皆さんこんにちは。『楽しい言い訳講座』の時間です。今日も楽しく、かつ見苦しいほどに言い訳をして行きましょう。

今日のお題はこちらです。

「友達から借りていたビデオに上書きをしてしまった。返す時になんて言い訳すればいいだろうか?」

はい、非常にオーソドックスなシチュエーションですが、あなたならどんな言い訳をしますか。ちょっと考えてみてください。はい、いいですか。いいですね。よくなくても知りませんよ。それでは、120個ほど解答例を用意してきたので、それに沿って解説していきましょう。

1.「いやー、弟がまちがえてやっちゃってさー」

こんな回答はどう思いますか。私は、はっきりいって最低だと思います。ありがちで独創性のかけらもないし、「やっちゃってさー」という表現が卑猥です。思春期真っ盛りの中学生だったら「な、何を……?」と胸がDOKIDOKIしてしまう可能性もゼロではありません。いたずらに青少年の性欲を刺激することは、避けたいものです。

では、こんなのはどうでしょうか。

2.「ビデオを簡単に上書きしちゃうのは、日本人の悪い癖だよな」

これはいい言い訳ですね。

この言い訳のポイントは、本来自分個人の責任である「ビデオの上書き」という行為を、日本人全体の普遍的特性としてしまうことです。それにより、暗に「自分が日本人だからやってしまったことで、仕方ないことだ」と主張しています。「俺のせいじゃねぇ」とか「あいつのせいだ」とか直接言わないところに、奥ゆかしさを感じますね。「人間なんて、汚いもんさ」などと日常的に言っている人は、この技術を駆使しています。

さらに、根拠不明で著しく苦しいのも高ポイントの秘密です。言い訳は苦しいほどよいです。本来自分が悪いのにそれを正当化しようとしているわけですから、納得されてしまったら罪悪感が残ってしまいますよね。人道にも反します。よって、言い訳はできる限り苦しく、相手の怒りを誘うようなものが望ましいです。もちろん友達はいなくなるでしょうが、言い訳にすべてをささげた孤高の戦士として、現代社会の荒波に立ち向かっていってください。

ところで解答例なんですが、実は2個しか用意していないという驚きの展開が待ち構えていました。鬼畜米英の陰謀だと思います。
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by rei_ayakawa | 2007-04-19 21:26 | 日々

世界駄作劇場

赤ずきん

「おばあさんの耳は何でそんなに大きいの?」
「この子は人の気にしていることをずけずけと……」


ピーターパン

「ねぇ、ピーターパン」
「なんだい、ウェンディ?」
「ピーターパンってメロンパンみたいなもの?」
「断じて違う」


桃太郎

桃から生まれた桃太郎♪
おーっかけーてっ♪
はだしでーかけてくー♪
陽気なおばーあさんっ♪

人肉食嗜好ー♪
桃よりあかんぼうー♪
ルールルルッルー♪
今日もいい天気ー♪


一寸帽子

「親指姫、プレゼントです」
「まぁ、素敵!」


みにくいアヒルの子

「どこだ?やつはどこにいやがるんだ!」
「お前の後ろさ」
「ぐっ!アヒルジュニア!貴様、いつの間に……」
「俺には生まれつき特殊な能力があってな。保護色を纏い、周りの景色と同化することが出来る」
「な、なんてこった……道理で見にくいわけだ」
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by rei_ayakawa | 2007-04-12 21:46 | 空想

可憐なる女子高生さゆり

「遅刻遅刻~!」

パンをくわえながら走るという古典的遅刻スタイルで学校への道を急いでいるのは、可憐なる女子高生さゆり。そんな彼女の身に、今まさに大変な悲劇が襲い掛かろうとしていた。

その原因となるのは、宇宙から飛来しつつある隕石。大気圏突入の衝撃でその大部分を削り取られるも、人間の頭蓋骨大の大きさを根性でキープし地上に迫っていたのである。そして、ついに隕石は登校途中である可憐なる女子高生さゆりの頭部に着弾した!

ゴッチ~ン☆

さゆり「いったぁ、ちょっとあなた、気をつけなさいよ!」
隕石「ごめんごめん、大丈夫?」
さゆり「大丈夫なわけないでしょ。あー、いたた、膝すりむいちゃったじゃないの」
隕石「そうかい。それはそうと、うなじに色気を感じるね」
さゆり「あなたも良く見ると、隕石ね」
隕石「ホテルいこうか」
さゆり「うん」

こうしてラブロマンスが始まるのであったが、この後は諸君のご想像にお任せすることにしよう!
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by rei_ayakawa | 2007-04-07 21:37 | 空想