写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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春眠暁を覚えた!

春ですね。私の心は冬だ。

いきなり妙なカミングアウトをしてしまったが、まぁ、春である。昼寝の季節であり、目覚まし時計泣かせの季節でもある。「『この役立たずのポンコツクロックが!』じゃねーよ。てめーがおきなかっただけだろーが」そんな魂の叫びが聞こえてくる気がするが、気がするだけだ。

なぜなら、目覚まし時計は喋らないからである。私は常々思うのだが、目覚まし時計もたまには喋ってみたらどうなのだろうか。

もちろん、実際に声で起こしてくれる目覚まし時計はある。だが、結局はセットした時間に決められたセリフを喋るだけで、日本経済について議論することも出来ない。職務に忠実なのは好感が持てるが、もうちょっと自分の意見を表に出してみたらどうなのか。我が目覚まし時計くんが日の丸、君が代の強制についてどのような意見を持っているのか、非常に興味がある。

そういえば、春は頭がおめでたい人が多くなるという。しかし、私はその説には否定的だ。おめでたい人は春に限らずおめでたい。頭がおめでたい人の総量は春夏秋冬変わらないものと考えている。私のようにしっかりしている人間は、春といえど文句なしにしっかりしているものなのだ。

この件についても、目覚まし時計くんの意見を聞いてみたいものである。
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by rei_ayakawa | 2007-03-23 20:34 | 日々

笑い話

「笑う角には福来る」という言葉がある。

実際、笑うという行為が健康にいい影響を与えるということはよく言われており、医学の分野でも笑いの健康効果に注目した研究が進められている。このことから、何が言えるか。つまり、私は悲しいくらい他人の健康に貢献しない人間である。なにせ、真面目すぎて冗談の一つもいえない堅苦しい性格なのだ。

私自身、もうちょっと小粋なジョークの一つや二つかっとばして逆転満塁サヨナラホームラン、ヒーローインタビューでは「恵まれない子供たちのために打ちました!」と意味不明なコメントの一つくらいしてみたい物だとは思う。ただ、如何せんそうしたことができない。高度に知性的で学術的でオーラルコミュニケーションな発言しか出来ないのだ。これでは、とても世のため人のために生きているとはいえない。

だが、冷静に考えれば別に世のため人のために生きる必要があるわけでもない。無理する必要はないのだ。人間はフリーダムなのだ。私は私の道を行けばいいのだ。

なんか悟りを開いた感じがする。教祖にでもなろうか。
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by rei_ayakawa | 2007-03-17 07:27 | 日々

ジェントルマン講座

私は紳士である。

横文字で言えばジェントルマンだ。どのくらいジェントルでマンかというと、例えば雨の日に道を歩いている時、傘がなくて雨宿りをしている女性を捕捉したとする。ここでジェントルでもマンでも無い人は、特に意に介さず素通りしてしまうだろう。しかし、私は違う。にっこりと微笑みかけて、素通りする。

このように私は文句なしに紳士なのだが、世の中で紳士を名乗っている人間の大半はエセ紳士だというのが悲しい現実である。彼らは、紳士が紳士たる条件と言うものを本当に分かっているのだろうか。一例を挙げると、ジェントルマンとウルトラマンは似ている。つまり、真のジェントルマンであるためには同時にヒーローであらなければならない。私などは、先日も悪の魔王を(TVゲームの中で)退治してきた。文句なしにヒーローであり、ジェントルマンである。

また、皆さんは紳士と聞いてどのような人物を思い浮かべるであろうか。人格とかではなくて、外見の話だ。山高帽にステッキなどとほざいたそこのあなた。古い、古すぎる。いくらなんでもそれは19世紀の話だ。日本人=侍と思っている人と大差ない。紳士の世界にも流行があり、紳士スタイルも時代に沿って移り変わっているのである。

これが最新の紳士スタイルである。
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by rei_ayakawa | 2007-03-10 23:48 | 日々

人生アトミックドロップ

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by rei_ayakawa | 2007-03-05 20:51 | 人生プロレス技シリーズ