写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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カテゴリ:日々( 152 )

出会い考察

最近、ステキな出会いがないなぁと思っているのである。

プルルルル、プルルルル、ガチャ。
「はい、もしもし。ayakawaです」
「あ、すみません。間違えました。それはそうと、いい声ですね」
「いやぁ、はっはっは。中尾彬ばりのバリトンヴォイスがダンディだなんてそんな。はっはっは」
「とりあえず、お会いしていただけますか?ついでに付き合っていただけますか?」
「いやぁ、まいったなぁ、はっはっは」

こんな感じの出会いが頻繁にあるならば生活に張りも出るのだが、これといって特にない。ああ、なんて人生はつまらないのだろうか。

まぁ、冷静に考えれば、間違い電話なんていう不確定な物に頼っておいて「つまらない」もなにもないだろう。他力本願にもほどがある。人生を豊かな物にするためには、自ら行動することが肝心なのだ。つまり、自ら間違い電話をかけるべきだ。

プルルルル、プルルルル、ガチャ。
「はい、もしもし」
「あ、佐藤さんのお宅ですか?」
「いえ、違います」
「あー、間違えました。すみません」
「それはそうと、いい声ですね」
「いやぁ、はっはっは。中尾彬ばりのバリトンヴォイスがダンディだなんてそんな。はっはっは」
「とりあえず、お会いしていただけますか?ついでに付き合っていただけますか?」
「いやぁ、まいったなぁ、はっはっは」

こんな感じの展開が理想である。

早速実行してみようと思って電話に手を伸ばした瞬間、重大なことに気がついた。そもそも、私は中尾彬ばりのバリトンヴォイスではないのだ。別段これといっていい声ですらない。それに、電話越しでは相手がどんな人なのかわからない。最悪、60歳ほど年上のご婦人に全力で求婚される恐れすらある。まずい、計画が根本から破綻してしまった。

こうなったら、設定を変えるしかないだろう。

ピンポーン
「はーい」
「ただいま」
「え……どちらさまですか?」
「ああ!いやぁ、帰る家を間違えちゃった。はっはっは」
「あはは。それはそうと、かっこいいですね」
「いやぁ、はっはっは。芸能人で言えば中尾彬似でマフラーのぐるぐる巻きが似合いそうだなんてそんな。はっはっは」
「とりあえず、付き合っていただけますか?」
「オフコース!」

これが理想の展開である。

もし相手が自分の好みとかけ離れた相手だった場合「あ、間違えました」でささっと帰ってしまえば問題はない。一分の隙もない完璧な計画に見える。が、これも即座に断念せざるを得なくなってしまった。私は中尾彬に全く似ていないからだ。

いい出会いを自分から作り出すというのはなかなか難しいものですなぁ。
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by rei_ayakawa | 2007-06-28 17:57 | 日々

しゃっくりさん

ビックリするとしゃっくりが止まるらしいが、ザックリやると息の根も止まる。果たしてこの符合はなにを意味しているのだろうか?そんなことばかり考えているrei_ayakawaです、こんにちは。

なにはともあれ、私はしゃっくりが嫌いだ。なぜなら、しゃっくりが出るとまともに人と会話することも出来ないし、渋い男のダンディズムを演出することも出来ない。一刻も早くしゃっくりを止めたいが、やつはなかなか思い通りになってくれない。ビックリさせてもらおうにも「ビックリさせて!」と誰かに頼んだ時点で、相手が私を驚かそうとすることが予測できてしまう。これではしゃっくりが止まるほどの勢いで驚くことは不可能だ。

ビックリさせてもらう以外にも、しゃっくりを止める手段はある。私が知っているのは、「ご飯を飲む」「大量の水を一気飲み」「息をしばらく止める」といった方法だ。しかし、「ご飯を飲む」はご飯が炊かれていない状態だと実行不可能だし、「大量の水を一気飲み」は一発で成功しないことが多く確実にトイレが近くなる。「息をしばらく止める」は一番手軽な方法で私も愛用しているが、成功率が高いとはいえない。失敗が続くと、とてつもない勢いでイライラして思わずトゥシューズに画鋲を仕込みたくなるので、出来ることなら一発で確実にしゃっくりを止められる方法を考案したい。

そもそも、私は「ビックリしてしゃっくりが止まった」という状態を経験したことがない。この方法がこれだけ有名になっているからには、一撃でしゃっくりを仕留められる必殺性を持っているのだろう。自分で自分をビックリさせることができるようになればしゃっくり恐れるに足らず、ということである。しかし、これは著しく難易度が高い。どうすれば、一体どうすればいいのだろうか。

ここまで考えて思った。そういえばさっきから、私はしゃっくりのことばっかり考えている。

これってもしかして、恋?

いや、そんなわけない。私はしゃっくりのことが憎くてしかたがないのだ。だから、しゃっくりを退治する方法をずっと考えているのではないのか。ああ、でも、そういえば好きな子にわざわざ嫌がらせをする小学生とか結構いるらしいし、永遠の少年である私もそのパターンにハマっているのかもしれない。何てことだろう、予想外の展開だ。

あぁ……どうしよう。
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by rei_ayakawa | 2007-06-21 19:57 | 日々

俺も男だ

今日ほど自分のかっこよさに身震いした日はない。

具体的にはこういう話だ。「なんか風冷たくなってきたなぁ」「そうだねぇ」発端はこんな会話だったのだが、問題はその直後の彼女の発言である。「その服寒そうだよね。下にはなにもないの?」なるほど。彼女はTシャツの下に何も着てないかどうかを聞きたかったようだが、その聞き方ではこう聞こえてしまうのもやむをえない。「汝はノーパンなりや?」私がそう受け取ったのは、全く持って正常な反応だったと思う。

もちろん、私はノーパンではない。よって、とりあえず聞いておく。「君の中で僕はそういうイメージなわけ?」だとしたら困りものである。現実の私は知性的・誠実・トランクス派の三点セットを兼ね備えている。彼女が私のことを常時ノーパン派(自宅では常に全裸)という風に認識している場合、その誤解は現実に即していないためきっちりと解いておかなければならない。ところが、彼女はなにやら状況を飲み込めないといった表情をしている。

ちょっと言いかたが遠まわしすぎたかな、と思って「僕はノーパンではないよ」と宣言した。全く、何でこんなことをわざわざ言わなければならないのか。人生とは不思議なものである。おい、何でお前笑ってるんだ。お前が聞いたんじゃないか。こら、ちょっと待て、ツボに入るな。私はこのとき、人間の身勝手さに絶望を覚えた。人間なんて、滅びてしまえばいい。そんなことも思った。

しかし、3秒後には考え直して「え、なに、今の面白かった?えへへ」とCoolな対応を見せる。正に紳士のダンディズム。ハンフリー・ボガートになれる。
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by rei_ayakawa | 2007-06-18 22:26 | 日々

夢の過重積載

子供の頃、電車が好きだった。よく母親と一緒に近所の線路まで見に行って、走行する列車に正面からタックルをかまして爆裂させる夢想に浸っていたものである。幼き日の思い出は、いつも美しい。

そんな穢れのない純真な心を持つ少年だった私も、今では立派に穢れた心を持った青年だ。電車と聞いて真っ先に思い浮かぶのが飛び込み自殺だし、電車に正面からタックルをかませば自分が爆裂するイメージしか浮かばない。しかたがないので、線路に爆弾を仕掛ける夢想に浸る毎日だ。夢のない大人になってしまったものである。

しかし、冷静に考えれば、夢のありすぎる大人になるのも困りものだ。たとえば、私は少年の頃「ウルトラマンになりたい」という夢を持っていたが、この夢を大人になっても持ち続けていた場合相当な問題が生じてくる。まぁ、別に夢を夢として持っている段階では問題はない。ちょっと家庭を作ったりすることは出来ないかもしれないが、その辺は個人の自由である。問題になるのは、実現させてしまった場合だ。

あらゆる困難を乗り越え、ウルトラマンになるという夢を叶えたとしよう。なったはいいが、現代社会においては残念なことに怪獣がいない。彼が夢見たヒーロー象とはかけ離れた生活を送ることは間違いなしである。

土木作業や建設現場などでは大活躍だろう。間違いなくウルトラ社員としての扱いは受けることが出来る。だが、彼がそれで満足できるのだろうか。正義のヒーローに憧れて警察官や弁護士になる人こそいるものの、彼は一切の妥協なく「ウルトラマン」になったのである。「せっかくウルトラマンになったのに……」と鬱屈した思いを抱えるウルトラマン。

彼が憧れたのは建設業のヒーローではなく、正義のヒーローなのである。となると、犯罪者を相手にするしかないが、引ったくり犯を捕まえようにもその体の大きさゆえ一歩間違えれば殺人犯になってしまう。まして、人質をとって立てこもった銀行強盗を相手に出来ることは何もない。でかすぎて、なにをしようにも目立ちすぎである。何も出来ない歯がゆさのあまり、人質ごとスペシウム光線で爆裂させてしまう危険性もあるだろう。

こうなってくると、もはや彼は戦場に向かうしかない。戦場における正義とは何か。言うまでもない、アメリカである。ヒーローに憧れる純真な心を失わない彼は、アメリカ合衆国大統領に「正義のための戦争だからさ、ちっと手伝ってくんね?」とか言われたらホイホイついていってしまうだろう。砲弾の飛び交う中、足元にむらがる敵兵をスペシウム光線で吹き飛ばしていくウルトラマン。そんな彼の姿を見て、子供たちはどう思うであろうか。

子供の夢を守るためにも、適度に夢のない大人になっておいたほうがいいのである。
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by rei_ayakawa | 2007-06-14 21:40 | 日々

異人伝

本日、十数年ぶりにシャンプーが目に入ってヤバイ超痛かった。

ショック。田中さんにビンタしたくなるくらいショック。今ならば壮絶に頭の悪い文章をかけそうな気がするが、いつも書いているのでどうということはないよファック。ファックショック。ファックション。くしゃみ?

ふぅ。

シャンプーが目に染みることとエジソンが偉い人なことはもはや一般常識といっても過言ではないが、まさかここまで染みるとは思わなかったよ。そんなわけで、今日はエジソンの話である。

トーマス・アルヴァ・エジソン。皆さんもご存知のとおり、「発明王」「メンロパークの魔術師」「人間機関車」「ピープルズ・チャンピオン」など数々の異名を持つ1960~70年代にかけて活躍したプロレスラーである。日本にもたびたび来日し数々の名勝負を残したが、中でも有名なのがアントニオ猪木とのババ抜きマッチ。TVで見ていたお年寄りが発光するほどの壮絶な闘いで、今でも鉄道ファンの間で伝説として語り継がれている。

彼は試合内容だけでなく、マイクアピールでも観衆を魅せることが出来た。グレアム・ベルとの40分に及ぶ舌戦は「小学生でもここまでくだらない言い争いは出来ない」と絶賛され、「おまえのかーちゃんもとーちゃんもなんかこう、アレだ、アレ!」のフレーズは流行語にまでなった。まさに、問答無用の偉い人なのだ。

では、彼は何故ここまで偉大な成功を収めることが出来たのであろうか。エジソンは語る。

「天才じゃないならお菓子を食べればいいじゃない」

つまり、そういうことなのである。いや、一切意味はわからないが、偉い人のエジソンが言っているからにはそうなのだろう。天才じゃないなら、お菓子を食べればいいのだ。これで君もエジソンになれる!

また、エジソンは「ハチに刺されると痛い」という言葉も残していた気がするが、もしかしたら言ったのは田中さんだったかもしれない。全ては神のみぞ知ることなのである。
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by rei_ayakawa | 2007-05-30 21:23 | 日々
飽きっぽい人というのは世の中に数多ほどいることだろうが。

私もその中の一人である。熱しやすく冷めやすい。「よし、やるか!」と思った瞬間やめている。それはひとところにとどまらない精神の表れであり、限りない自由を意味する。一種の美徳であろう。

ところで、「飽き」が「秋」から転じた言葉であることは皆さんご存知だろうか。「飽きた」は「秋た」であり、「飽きっぽい」は「秋っぽい」である。秋という季節になると、それまで木々を彩っていた葉が「あー、もうだりーわ。俺落ちる」といわんばかりにはらはらと舞い落ちることからこの用法が生まれ、現在の形に変化したのだ。日本人の自然に対する感受性は、古来より優れたものがあったといえよう。

この話を聞いて「じゃ、秋田県ってすげぇ投げやりなネーミングなんじゃね?」と思う方もいるかもしれない。そのような方には、ダジャレマスターの素質がある。ちなみに、秋田県の場合は「秋た」ではなく「秋田」であり、文字通り秋の田んぼをさしているので心配は全く無用である。だが、それはそれとして、その才能は伸ばしていってもらいたい。ダジャレマスターを目指してもうどんどん突き進んでいって欲しい物だと思う。私は飽きたからやめた。

最近はダジャレよりもむしろ、いかにくだらない嘘をつくかに凝っている。
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by rei_ayakawa | 2007-05-16 19:57 | 日々

もしも予報

皆さん、こんにちは。今日のもしも予報です。

もしも明日が雨だったら、傘を持っていったほうがいいでしょう。

もしも体がだるかったら、風邪の可能性があります。

もしも本が読みたければ、読んでください。

もしもピアノが弾けたなら、趣味の幅が広がるでしょう。

以上、もしも予報でした。
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by rei_ayakawa | 2007-04-27 21:11 | 日々

楽しい言い訳講座

皆さんこんにちは。『楽しい言い訳講座』の時間です。今日も楽しく、かつ見苦しいほどに言い訳をして行きましょう。

今日のお題はこちらです。

「友達から借りていたビデオに上書きをしてしまった。返す時になんて言い訳すればいいだろうか?」

はい、非常にオーソドックスなシチュエーションですが、あなたならどんな言い訳をしますか。ちょっと考えてみてください。はい、いいですか。いいですね。よくなくても知りませんよ。それでは、120個ほど解答例を用意してきたので、それに沿って解説していきましょう。

1.「いやー、弟がまちがえてやっちゃってさー」

こんな回答はどう思いますか。私は、はっきりいって最低だと思います。ありがちで独創性のかけらもないし、「やっちゃってさー」という表現が卑猥です。思春期真っ盛りの中学生だったら「な、何を……?」と胸がDOKIDOKIしてしまう可能性もゼロではありません。いたずらに青少年の性欲を刺激することは、避けたいものです。

では、こんなのはどうでしょうか。

2.「ビデオを簡単に上書きしちゃうのは、日本人の悪い癖だよな」

これはいい言い訳ですね。

この言い訳のポイントは、本来自分個人の責任である「ビデオの上書き」という行為を、日本人全体の普遍的特性としてしまうことです。それにより、暗に「自分が日本人だからやってしまったことで、仕方ないことだ」と主張しています。「俺のせいじゃねぇ」とか「あいつのせいだ」とか直接言わないところに、奥ゆかしさを感じますね。「人間なんて、汚いもんさ」などと日常的に言っている人は、この技術を駆使しています。

さらに、根拠不明で著しく苦しいのも高ポイントの秘密です。言い訳は苦しいほどよいです。本来自分が悪いのにそれを正当化しようとしているわけですから、納得されてしまったら罪悪感が残ってしまいますよね。人道にも反します。よって、言い訳はできる限り苦しく、相手の怒りを誘うようなものが望ましいです。もちろん友達はいなくなるでしょうが、言い訳にすべてをささげた孤高の戦士として、現代社会の荒波に立ち向かっていってください。

ところで解答例なんですが、実は2個しか用意していないという驚きの展開が待ち構えていました。鬼畜米英の陰謀だと思います。
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by rei_ayakawa | 2007-04-19 21:26 | 日々

春眠暁を覚えた!

春ですね。私の心は冬だ。

いきなり妙なカミングアウトをしてしまったが、まぁ、春である。昼寝の季節であり、目覚まし時計泣かせの季節でもある。「『この役立たずのポンコツクロックが!』じゃねーよ。てめーがおきなかっただけだろーが」そんな魂の叫びが聞こえてくる気がするが、気がするだけだ。

なぜなら、目覚まし時計は喋らないからである。私は常々思うのだが、目覚まし時計もたまには喋ってみたらどうなのだろうか。

もちろん、実際に声で起こしてくれる目覚まし時計はある。だが、結局はセットした時間に決められたセリフを喋るだけで、日本経済について議論することも出来ない。職務に忠実なのは好感が持てるが、もうちょっと自分の意見を表に出してみたらどうなのか。我が目覚まし時計くんが日の丸、君が代の強制についてどのような意見を持っているのか、非常に興味がある。

そういえば、春は頭がおめでたい人が多くなるという。しかし、私はその説には否定的だ。おめでたい人は春に限らずおめでたい。頭がおめでたい人の総量は春夏秋冬変わらないものと考えている。私のようにしっかりしている人間は、春といえど文句なしにしっかりしているものなのだ。

この件についても、目覚まし時計くんの意見を聞いてみたいものである。
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by rei_ayakawa | 2007-03-23 20:34 | 日々

笑い話

「笑う角には福来る」という言葉がある。

実際、笑うという行為が健康にいい影響を与えるということはよく言われており、医学の分野でも笑いの健康効果に注目した研究が進められている。このことから、何が言えるか。つまり、私は悲しいくらい他人の健康に貢献しない人間である。なにせ、真面目すぎて冗談の一つもいえない堅苦しい性格なのだ。

私自身、もうちょっと小粋なジョークの一つや二つかっとばして逆転満塁サヨナラホームラン、ヒーローインタビューでは「恵まれない子供たちのために打ちました!」と意味不明なコメントの一つくらいしてみたい物だとは思う。ただ、如何せんそうしたことができない。高度に知性的で学術的でオーラルコミュニケーションな発言しか出来ないのだ。これでは、とても世のため人のために生きているとはいえない。

だが、冷静に考えれば別に世のため人のために生きる必要があるわけでもない。無理する必要はないのだ。人間はフリーダムなのだ。私は私の道を行けばいいのだ。

なんか悟りを開いた感じがする。教祖にでもなろうか。
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by rei_ayakawa | 2007-03-17 07:27 | 日々