写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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2007年 08月 29日 ( 1 )

現代用語の無駄知識

OJTとは:

おい(O)じーさん(J)助けてくれ(T)の略。
2006年初頭から関東地方を中心に使われ始めた若者言葉で、主にじーさんに助けを求めるときに使用される。しかし、肝心の助けを求められる対象であるじーさんがこの言葉の意味を理解していないことが多く、期待どおりの効力が得られることは少ない。筆者の祖父は語る。

「ああ?おじぇち?知らんよ、そんな言葉。(ここで筆者の説明が入る)ふーん、最近の若い連中は何考えてんのかわかんねぇなぁ。大体な、言葉使いがなっとらん。目上のもんにお願いするのに『おい』はねぇだろう」

これはあまりにも尤もな意見である。故に、お(O)じいさま(J)助けてください(T)の略でOJTということにしておいたほうがいいだろう。


使用例

「や、やべぇ、地震で荷物が崩れてきた。一人じゃ支えきれねぇ、OJT!」

「金がねぇ!OJT!」

「仕事がねぇ!OJT!」

「明日もねぇ!OJT!」

「怪獣だぁー!OJT!」

「100人乗ったら、OJT!」

OJTOJT!違うよ、昼飯はさっき食っただろ!OJT!」


関連語

OJTT
おい(O)じーさん(J)たちどころに現れて(T)助けて(T)の略。じーさんがその場にいない時、願いよ届けと言わんばかりに使用される。


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この文字列について。
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by rei_ayakawa | 2007-08-29 21:28 | 空想