写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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2006年 01月 30日 ( 1 )

ああ、無常

皆さんは自分が小学生の頃のあだ名を覚えているだろうか?

たとえば、私のクラスメイトの渡辺君は「わったー」と皆から呼ばれていた。話によると、「渡辺」という姓を持つ人は「なべちゃん」など「なべ」の部分に着目して呼ばれることが多いらしいので、なにげにレアケースだったようだ。ゴリラ顔の高橋君は「ゴリさん」と呼ばれていた。今にも太陽にほえだしそうなあだ名であるが、竜雷太氏に似ているとかそういうわけではない。そんな小学生は嫌だ。

さて、あだ名のつけ方には大きく分けて二種類ある。一つは「渡辺」=「わったー」というように名前をちょっといじって呼び名にしたもの。もう一つは「ゴリラ顔」=「ゴリさん」などその人の特徴に着目して呼び名に使っているものだ。

これらのあだ名は久しぶりに再開したときにそのまま使えないケースがある。結婚などの要因で名前が変わっていたり、時間の経過によりその人の持っていた特性が変化していることがあるからだ。いくつか例を挙げて説明してみよう。

☆1.「メガネくん」がコンタクトになっていた。

昔は瓶底メガネがトレードマークだった彼でも、年頃になればそれに嫌気が差すことは当然のようにあるだろう。こうしたケースを目の当たりにしたとき、時の流れに無常観を感じる人も多いはずだ。

☆2.「ジャンボ」がダンボになっていた。

これはかなりショックなのではないだろうか。だって、ダンボは象だ。これを読んでいるあなたは「人間が象になったりするわけがないじゃないか」と思われるかもしれない。しかし、それは貴様の思い込みだ!宇宙は広い。いつ、どこで、あなたの想像もつかないような出来事が起こっているかもわからないのだ。なんでも自分の枠に当てはめて考えるんじゃあないっ!

☆3.「ミッキー(三木くん)」が食い逃げの現行犯で捕まっていた。

これは色々と問題があるのでは。
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by rei_ayakawa | 2006-01-30 17:09 | 日々