写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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2005年 12月 16日 ( 1 )

愛を求めて三千里

この星に生きる大抵の人間は、他者からできるだけ好かれたいと思っているのではないか。

まぁ、ろくでもないのに好かれても困るだろうが「周りの人皆から嫌われても兵器だよ。ギャラクシーバズーカ・セットオン!」などといえる人はそうそういないはずだ。嫌われるよりは好かれたほうがいい。生きていくということが他者との関わりの上に成り立っている以上、これは当然のことだろう。

ではどのような人間になれば、人から好かれることができるのか考えてみよう。

まず、傲慢な人間は嫌われやすい。常に人を見下すような発言をしている人のそばにいて、楽しいと思える人はいないだろう。謙虚さは忘れないようにしたいものだ。次に、自分勝手すぎるのも駄目だ。ジコチューとセカチューは似ているが、だからといってジコチューが許されるというものではない。ピカチューとも似ているが、そういう問題ではないのだ。よって、周囲への気配りは忘れてはいけないだろう。そして基本的なこととして、他者と積極的にコミュニケーションをとろうとしなければなるまい。そうした姿勢がなにより一番大切であり、相手の心に響くのだ。

つまるところ「謙虚で、気配りができて、積極的に他者とコミュニケーションが取れる人間」になればいいということだ。まぁ、こうしていってみたところで分かりにくいとは思うので、シミュレーションしてみようと思う。

☆1.積極的に他者と会話する。
「HEY!お嬢さん!」
「……は?」

気さくに話しかけて親しみやすさをアピール。なお、見ず知らずの人が相手でも一向に構わない。生きとし生けるものは皆兄弟だからだ。

☆2.謙虚さを見せる。
「この下衆で卑小でどうしようもなくつまらない僕と一緒に食事でもしていただけませんでしょうか?」
「……」

謙遜の美徳を忘れてはいけない。この時点で相手はあなたにハートを鷲掴みにされているはず。そのまま握りつぶす勢いで最終段階に入る。

☆3.気配りを忘れずに。
「今日は寒いですねぇ。この猿めが人肌で暖めて差し上げましょうか?」
「……」

さりげない優しさを醸しだすと共に、戦国時代の故事に絡めて知性とユーモアをアピール。また「私があなたの従者になりましょう」といった意味も込められている最高の言い回しだ。相手はうつむき加減で足早に去っていってしまうかもしれないが(98.67%)、それは照れているだけなので心配はない。全力で追いかけて抱きついてあげれば、普段はめったに泊まれない留置場というところに宿泊することができるだろう。やったね♪
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by rei_ayakawa | 2005-12-16 19:48 | 日々