写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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想像を超える事態

一回記事を載せた後に、修正することがよくある。

そもそも、このブログは私の日記というわけではない。例外はあるが、基本的にその日に起こったことなど書かないし、思いついて書いたらしばらく寝かしておき、幾度かの改訂作業を経た後に投稿することがほとんどだ。

だが、やはりページに載せてみると、それまで見えていなかったことが見えてしまったりするので、それがどうしても我慢なら無いときはこっそりと修正してしまう。他人から見ればどうでもいいような変更だろうが、書いた本人は致命的失態と思っていることが多いので、万が一気がついてしまった方は幻覚を見たと思ってスルーしていただきたい。

このように実際行動に起こしてみて、はじめて気がつくということは日常生活でもよくあることだ。行動に至るまでに様々なシミュレーションを繰り返しても、いざやってみると思わぬところから足をすくわれ冷や汗をかく、という状況は大抵の人が経験しているのではないだろうか。経験しているといってくれ。

例をあげて説明するとこんな感じだ。

☆1.カップラーメンを作ろうと思ったらお湯が足りなかった。

これだけ焦る状況もなかなか存在しないのでは無いだろうか。だって、お湯が足りないのだ。焦りすぎて「くそっ、俺はカップめんのできそこないじゃなく、完璧なカップめんが食べたいんだ。水を継ぎ足すか?いや、それはもっと悪いだろう。どうする、どうすればいい。ええい、もうこの際捨ててしまえ!」などというやけっぱちな思考に陥ってしまわないとも限らない。捨てる必要はなかったと、いまさらながらに思う。

☆2.風呂に入ったらシャンプーが切れていた。

でない。何度カシャカシャとノズルをおしても、思いっきり叩いてみても、蓋を開けて逆さにして振ってみても、でないものはでないのだ。もちろん、予備のシャンプーなんてものは無い。あったらここまで焦らない。そのくらいわかれ。石鹸で洗ってしまおうか。でも、髪がパサパサになるっていうしな。いったん出て買いにいってくるしかないか。風呂上りなのに、いきなり外出とは。

☆3.勢いで書きはじめたはいいものの、オチが思いつかなかった。

もう、仕方ないじゃないですか。こういう時だってありますよ。大体、話の全てにオチをつけようとする思考自体がおかしいんですよ。あなたたちだって、普段からオチをつけようとか思って無いでしょ?それに、ちゃんとこうしてオチがないことをオチにしてるんだからいいじゃないですか。こういう臨機応変さが大事なんですよ。不測の事態にうまく対応することが重要なんですよ。あれ、そう考えると私、結構凄いですよね?ちゃんと不測の事態に対応できてますよね?さすが私だ。やるじゃないか。

ポジティブシンキングっていいよね。
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by rei_ayakawa | 2006-02-14 20:42 | 日々