写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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1.5リットルコーラの危険性

ペットボトルのコーラは危険だ。

500ミリリットルならいいのだが、問題は1.5リットルの場合である。缶と違い、ちょっと飲んで冷蔵庫に保存できるのが良くない。頻繁に開け閉めするうちに炭酸はガンガン抜けて、最後のほうになるとほとんどただの砂糖水と化してしまう。口に入れただけで気分が悪くなるまずさだ。こんなのコーラじゃない。コーラの出来損ないとして「オーラ」と命名する。

コーラのオーラ化を防ぐためには、ある程度の領域まで来たら一気に飲み干す必要がある。炭酸は一回空けるごとに徐々に抜けていくので、そこの見極めが難しい。最初のほうは普通に飲めるが、数度開け閉めしているうちに炭酸が弱めになっていくのが分かる。そしてコーラの量が三分の一を切る辺りになると、自分が飲んでいるのが果たして本当にコーラなのか少し疑問に思えてくるのだ。

だが、この段階ならまだ「コーラみたいなもの」なわけであって、飲むことはそれほど難しく無い。「コーラみたいなもの」になった時点で一気に飲み干してしまえばいいのだが、コーラは結構お腹が膨れる。もともと、350ミリリットルの缶でも多いと感じてしまう人なのだ。「大丈夫、コーラみたいなものだからまだ飲める!」と思い冷蔵庫にしまうと、次に空けたときには「コーラみたいなもの」ですらなく「オーラ」となって「畜生、なんてオーラだ……こいつはまずいぜ!」と歯噛みする羽目になるのである。

ネーミングに問題がある観は否めない。
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by rei_ayakawa | 2006-02-09 16:34 | 日々