写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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バレンタインの戦い

もうすぐ、バレンタインだそうだ。

バレンタインというと、私が真っ先に思い浮かべるのはロッテのボビー・バレンタイン監督なわけで、こんな思考の持ち主な以上、この手のイベントにはまるで縁の無い生活を過ごしている。

さて、この時期はコンビニなんかに行くと、バレンタイン用の棚にバレンタイン用のチョコレートが積まれていて、バレンタインらしさを力の限りアッピールしている。まあ、一年に一度のイベントだしそれも当然といえるが、ここでちょっとした問題が発生する。おいしそうなのだ。

もともと、私は甘党である。是非とも食べてみたいのだが、バレンタイン用の装飾がなされたチョコレートを野郎がレジまで持っていって、「これください」とか言わなければならないのは、なんかこう、気恥ずかしい。もちろん、人からもらえる当てはない。これはなにかの陰謀なのか。

私の他にも、このような鬱屈とした思いを抱えた甘党の男子諸君はいるだろう。そんな君たちのために、気恥ずかしさを解消するための解決策をいくつか考えてみた。参考にして欲しい。

☆1.女装する。

まあ、誰もが真っ先に思いつくのがこれだろう。ただ、これの実行にはかなりの素質を必要とする。なぜなら、よほど似合って無い限りただの変な人だからだ。周りからの印象も「バレンタインにチョコレートを買う男」が「バレンタインにチョコレートを買う女装した男」になるだけ。むしろ、状況は悪化していると見ていいだろう。自分の容姿によほどの自信があるか、女装が趣味という人以外にはお勧めできない。

☆2.女友達に頼む。

何も、無理に自分で買う必要は無いのだ。女友達に頼んで、チョコレートを買ってきてもらえばよい。かわいい子に頼めば、受け取るときにちょっとした幸せも感じられる。頼んだ相手に「ハッ、チキンが」と鼻で笑われることを恐れさえしなければ、かなり有効な手段だといえるだろう。

☆3.万引きする。

これは、ほぼ完璧に近いのではないだろうか。万引きを成立させるためには人目に触れてはいけないわけで、よって気恥ずかしさを感じることは無い。ただ、難点が無いわけでもない。犯罪なのだ。

以上、様々な案を考えてみたが参考になっただろうか?参考になったという人は、私に近付かないで貰いたい。ああ、そうだ。一個忘れていた。

☆4.普通に買う。

私はこれで行く。
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by rei_ayakawa | 2006-02-07 20:59 | 日々