写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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靴下

靴下ってのは、しばらくはいてると簡単に穴があく。

何故あくのか?平家の怨念という説が、私の中では最も有力視されている。しかし、果たして本当にそうなのであろうか。私はここで新説を提唱したいと思う。靴下の耐久性に問題があるのではないかという説、略して「靴下の耐久性に問題があるのではないかという説」である。

あまりに(私の中での)定説と異なるので皆さん驚かれたかもしれないが、何もこれは突飛な発想ではない。冷静に考えてみるがいい。靴下が床と足裏との摩擦により磨耗するということに、何の不思議があろうか。いや、ない。平家の怨念などという非科学的な現象に解を求めるより、はるかに現実的にして科学的ではないか。

故に、この現象を解決する方策は、神社の付近を通ったら欠かさずお賽銭を投入して「平家の怨念がとけますように」と祈ることではない。今までそれを習慣にしていた私のような人は、すぐさま改めるべきだ。

では、具体的に靴下に穴が開く問題をどう解決したらいいのか?靴下の耐久力に問題があるのだから、靴下の耐久力を上げるべきである。

昔の空手家などは、砂と砂利をパンパンに詰めた袋を拳がすりむけるまで殴り続け、塩で殺菌してまた殴り、とにかく殴り、殴りに殴って鍛え上げ、石のように固い拳を手に入れたらしい。これと同じ要領で、靴下を鍛えてやればよいのだ。

まず、砂袋を用意する。次に、靴下をグローブのように手に嵌める。ここまでくれば準備は万端。叩け!叩け!叩け!靴下が破れたら、修繕してまた叩け!靴下が血の色に染まっても叩け!とにかく叩け!

これで、鋼のような強度の靴下と、ついでに拳も手に入るはずである。非常に簡単だ。根性さえあれば誰にでも可能。是非とも、皆さんにはがんばっていただきたい。

皆さんには、がんばっていただきたい。
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by rei_ayakawa | 2007-10-29 17:03 | 日々