写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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バトン地位向上計画

私はバトンに対して厳しすぎる気がする。

スポーツバトンの時も性格バトンの時も、徹底してバトンに糾弾の姿勢を見せている。確かに、やつらは無機物の癖に厚かましすぎる。でも、海に捨てたり燃やしたりする必要はなかったんじゃないか。と、慈悲の心に満ち溢れた私は今更ながらに思ったりするのだ。

そもそも、バトンなんぞに質問攻めにされるから腹が立つのだ。彼らがバトンじゃなかったなら、私ももう少し彼らに優しく出来たのではないか。

たとえば、送られてきたのがバトンじゃなくてウドンだったらどうだろう?ウドンは私たちにその身を削って満腹感を与えてくれる、とても献身的なやつらだ。質問攻めを受けても、「冥土の土産に答えてやろう」という気分になるのではないだろうか。

が、この案には致命的な欠陥がある。質問に答えた時点で、次の人に回さなければいけないのだ。答えたところで食べられないのでは、わざわざ答えてやる義理なんてない。

しかも、他人に送る時にその量は5倍になるのである。これは一体どういうことか。考えられるのは、麺が伸びて5倍に膨れ上がっている、ということだろう。これはもう、食べるとか食べないとかそういう次元の問題ではない。根本的に、食べる気が起きない。誰が伸びたウドンの質問攻めに、答えてやる気になるというのか。ウドン案はダメだ。別の方法を考えなければなるまい。

OK、それならこれでどうだ。バトンをバトンちゃん(17歳・美少女)にすればいい。人から美少女が送られてきたら、ちょっと僕困っちゃう。いやん(〃▽〃)

と思ったが、瞬時に却下した。よく考えたら、いきなり質問攻めをしてくる様な美少女はウザイ。そして何より、この発想は道徳的に問題がありすぎる。土の中に埋めて封印しておくべきだろう。

だったら、バトンじゃなくて男爵(バロン)でどうだろう?ヒゲを蓄えた優雅な男爵に質問されれば、なんとなく答えないわけには行かない気分になるのではないか。つまり、こんな感じだ。

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スポーツ男爵
1.君の得意なスポーツは何かね?
2.君がplayするのが好きなスポーツを教えてくれないか?
3.私に招待して欲しいスポーツがあったら言ってくれたまえ。
4.尊敬するスポーツ選手と、その理由を聞きたいな。
5.格好良いと思う男性アスリートは誰かな?
6.私とどちらが格好良いと思う?
7.おっと、すまない。分かりきったことを聞いてしまったな。
8.可愛いと思う女性アスリートはいるかな?
9.スポーツ選手は成績のみで評価すべきだと思うがね。
10.私を紹介したい友人を5人挙げてくれたまえ。

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うーん。
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by rei_ayakawa | 2006-02-03 18:53 | 日々