写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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ある朝の話

電車で座ってると眠いよね。

あれは何らかの催眠装置なんじゃないかと思う。だって、スペクタクルに眠いもん。あの微妙な振動がもうたまんない。エロい。

さて、先日も見事に座席を確保し、少し眠って疲れを取ろうとしたのである。そこで予想外の展開。隣に座っていた若い女性が一足早く、夢の中へ行ってみたいと思いませんかールルッルー状態と化しており、私のほうへもたれかかって来たのである。

うーん。

灰色の脳細胞が出力を上げる。果たしてこの状態を肯定的に捉えるべきか、否定的に捉えるべきか。

まず、非常にこの状態はウザイ。長い髪が私の腕に垂れかかり、実にこそばゆいことこの上ない。落ち着いて寝れやしないので、マイナス1ポイントである。

次、人間にとって顔は全てではないが、重要であることばかりは否定しようが無い。やっぱり、どうせもたれかかられるなら美人がいい。状況次第では先ほどのマイナスが帳消しにされるのだが、うまい具合に長い髪の毛がブラインドの役割を果たして、どんな顔をしているのかわからない。どこの平安貴族だ。持ち前のポジティブシンキングで美人を想像し1ポイントプラスするも、お高く留まっているのがムカツクのでマイナス1ポイントである。

総合点はマイナス1。なんてこった、文句なしに大損こいている。貴重な睡眠時間がこんな形で奪われるとは。朝っぱらから気分は最悪である。

このような悲劇を二度と繰り返してはならない。やはり、お高く留っていてはいけないのだ……。
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by rei_ayakawa | 2007-08-24 17:40 | 日々