写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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真っ白に燃え尽きたい

友人がスタローンに似ていた。

今まで気がつかなかったのだが、顔立ちや微妙な表情の作り方が酷似している。体の方は全くマッチョではないし、髪も長くてスポーツも苦手なのだが、その表情は十分にスタローンである。何故このことに今まで全く気がつかなかったのだろうか。本人のキャラがスタローンと程遠かったせいもあるだろうが、それにしても不覚である。

正直言って、かなり羨ましい。私は映画「ロッキー」が大好きなのだ。それ以降のスタローンにはあまり魅力を感じないが、あの映画だけは別格である。私はロッキーに男の生き様を教えてもらった。いっそのこと私もスタローンに似ていたかったが、残念ながらスタローンに似ているのは友人だけだ。神はどうにも不平等なものであるなぁ。

とはいえ、ここで嘆くのは問題だろう。友人がスタローンに似ていることを、素直に褒め称えるべきだ。考えてもみればよい。この世界にスタローンに似ている人がどの程度いるというのだろうか。少なくとも、私が出会ってきた中ではこの友人が唯一である。顔形というのは天からの授かりものであり、友人は天に選ばれしスタローンなのだ。そんな他者の幸運を心から喜べるような精神性を持つことが、人生を豊かにする第一歩だと私は思う。

そんなわけで、少々興奮気味に彼女に話しかけてそのスタローンっぷりを絶賛したら平手打ちが飛んできた。なんで怒ったんだろう。
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by rei_ayakawa | 2007-07-18 20:09 | 日々