写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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異人伝

本日、十数年ぶりにシャンプーが目に入ってヤバイ超痛かった。

ショック。田中さんにビンタしたくなるくらいショック。今ならば壮絶に頭の悪い文章をかけそうな気がするが、いつも書いているのでどうということはないよファック。ファックショック。ファックション。くしゃみ?

ふぅ。

シャンプーが目に染みることとエジソンが偉い人なことはもはや一般常識といっても過言ではないが、まさかここまで染みるとは思わなかったよ。そんなわけで、今日はエジソンの話である。

トーマス・アルヴァ・エジソン。皆さんもご存知のとおり、「発明王」「メンロパークの魔術師」「人間機関車」「ピープルズ・チャンピオン」など数々の異名を持つ1960~70年代にかけて活躍したプロレスラーである。日本にもたびたび来日し数々の名勝負を残したが、中でも有名なのがアントニオ猪木とのババ抜きマッチ。TVで見ていたお年寄りが発光するほどの壮絶な闘いで、今でも鉄道ファンの間で伝説として語り継がれている。

彼は試合内容だけでなく、マイクアピールでも観衆を魅せることが出来た。グレアム・ベルとの40分に及ぶ舌戦は「小学生でもここまでくだらない言い争いは出来ない」と絶賛され、「おまえのかーちゃんもとーちゃんもなんかこう、アレだ、アレ!」のフレーズは流行語にまでなった。まさに、問答無用の偉い人なのだ。

では、彼は何故ここまで偉大な成功を収めることが出来たのであろうか。エジソンは語る。

「天才じゃないならお菓子を食べればいいじゃない」

つまり、そういうことなのである。いや、一切意味はわからないが、偉い人のエジソンが言っているからにはそうなのだろう。天才じゃないなら、お菓子を食べればいいのだ。これで君もエジソンになれる!

また、エジソンは「ハチに刺されると痛い」という言葉も残していた気がするが、もしかしたら言ったのは田中さんだったかもしれない。全ては神のみぞ知ることなのである。
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by rei_ayakawa | 2007-05-30 21:23 | 日々