写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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好き。

僕は彼女のことが好き。

私は彼のことが好き。

俺も彼のことが好き。

なんかもう、彼女の全部が大好き。

なんかもう、彼の全部が大好き。

なんかもう、彼のボディにそそられまくりさ。

ずっと一緒にいたいと思ってるんだ。

ずっと一緒にいたいと思ってるわ。

ずっと背後から機会をうかがっているぜ!

好き、好き、大好き。

おい、ちょっと待て、私の下。

なに?

きっと、僕らの想いは一緒だよね。

あんた、人の彼氏をなに舐めるような視線で見てんのよ。

いや、ほら、言いたくても言えない乙女心ってやつ?

違ったらどうしよう?それでも好き。

違うでしょ、絶対違うでしょそれ!

あ、お前ホモを差別すんのか?

でも、近いうちに僕はここを離れなくちゃいけない。

私の攻撃対象はホモじゃないよ、お前だよ!人の彼氏に手ぇ出すなー!

バカめ!他人の芝生は青いと言うではないか!

だから、彼女にも一緒に来てもらうんだ。

考えうる限り最悪のセリフ吐いたな、お前!

お褒めに預かり光栄ですよ、マドモアゼル!

あの世まで。

ぐっ……。

あ、あれ?おーい、マドモアゼル……。

せっかくだから、君も一緒に来るかい?

……。

い、いえ、遠慮しておきます。

そっか。じゃあね。

……。

え、あ、ちょっと!

……。

……。

……えーと。
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by rei_ayakawa | 2006-12-02 20:30 | 空想