写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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愛なんていらねえことはねえよ、夏

あつはなついなぁ。

書き出しの一文というのは、読み手の目をひきつける意味で非常に重要である。そんな大切なタイミングで、絶望的なほど使い古されたダジャレをかましてしまうくらい、暑い。これだから、夏は嫌いなのだ。

こんな日は、誰かにつまらないダジャレを言ってもらって涼しくなりたい。冒頭に挙げたような古典の域に達しているダジャレではなく、もっと斬新なつまらないダジャレが欲しい。

しかし、他人に頼っても仕方がない。こういう時に頼りになるのは、おのれの頭脳のみだ。

課長がガチョウ。

うん、なかなかいいんじゃないか。どういうシチュエーションで使えばいいのか、少しも分からないあたりがいいね。とにかく、課長がガチョウなことだけはわかるよ。ハハハ。

作家が昨夏にサッカーに参加。

うん、なんか正統派な雰囲気を漂わせてるよね。ただ、残念なことにあまり涼しくはならないかもしれない。4つも単語を組み合わせちゃうと、寒さというより「俺、よくがんばったよ」的な感覚が先行しちゃうんだよね。やっぱり、シンプル・イズ・バストだよね。胸だね。今のはちょっと涼しげかも知れない。

バットがばっとんだ。

「ふとんがふっとんだ」にとても似ているけど、「ばっとんだ」ってどういう状況だろうね。でも、雰囲気は伝わるよね。雰囲気だけはね。

芋はいーもんですなぁ。

書きながらなんか変だと思っていたけど、冷静に考えたら、自分でつまらないダジャレを言っても自分は寒くないよね。これなんか、なかなかつまらないと思うけど、別に自分は寒くならないもんね。涼しくなるのは周りの人たちだけだったんだね。ちょっとした発見だったよ。

必死に考えていたら余計暑くなったのだが、どうしたものか。
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by rei_ayakawa | 2006-08-11 22:19 | 日々