写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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『君と僕の青い空』あとがき

はじめまして。林房弾栖です。
「りんぼう だんす」と読みます。
もちろん、ペンネームです。
実名だと思った人、ちょっとうっかりでしたね。
豆腐を喉に詰まらせて死なないように、気をつけてください。

このたびは、私の処女作であるこの本を手にとっていただき、真にありがとうございます。
皆さんの喜ぶ顔が目に浮かぶようです。
サイン会には、無数の蟻のような人々が押し寄せてくることでしょう。
将棋倒しに転倒していくファンの皆様の姿が、容易に想像できます。
ついでに、一人くらい圧死してくれると嬉しいですね。
死傷者が出れば、私がそれだけファンを熱狂させる存在だということを、世間にアピールできますから。
皆様、遠慮なんかしないで、ドンドン圧死してくださいね!

さて、私はこの作品の中で、全く持って青臭いことこの上ない青春物語を書いていますが、私自身は全くそういうものに縁のない、また興味もない人生を送ってきました。
そのせいか、自分で書いていて青臭くて青臭くて仕方なかったです。
正に、むせ返るほどのワキガです。
そのような物語を書いたのも、すべてこの本を手に取る人たちのためと言えます。
世の中には残念ながら、悪臭に満ちたこの手の物語を好む人が多いみたいですからね。
私の願いは、一人でも多くの人に自分の作品を楽しんでもらいたいと言うことなのです。
それを意識して書いた結果、この作品はワキガを越えたワキガ、超ワキガに仕上がったと確信しています!
唯一無二の才能、林房弾栖の次回作にも、力の限りご期待ください!

最後に。
この本をたった一人で出版までこぎつけた私に、心からの感謝を。

                                            2006年 夏 
                                                     林房弾栖
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by rei_ayakawa | 2006-08-10 00:04 | 空想