写真の子は恥ずかしがりやさんなので、これ以上出てきてくれません。


by rei_ayakawa
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箸が転がってもおかしいお年頃というものがあるらしいが。

まさか、うちの母がそういうお年頃だとは思っていなかったよ。本気でツボに入っている。笑い転げている。別に何か特別なことが起こったわけではない。転がっただけなのだよ。箸が。

ロンドン箸。

いや、深い意味はないのだ。上の文章を書いていてなんとなく思いついただけであって、深い意味どころか浅い意味すらもない。でも、私はこの言葉に魅力を感じたのだよ。それだけは、わかってほしいな。

それにしても、「箸が転がってもおかしいお年頃」ならまだ愛嬌があるが、「橋が転がってもおかしいお年頃」だとかなり問題がでてきてしまう。橋が転がっている状況というのはかなりの大惨事だ。不謹慎にもほどがある。TVでロンドン橋倒壊のニュースをやっている横で母が爆笑していたら、さすがの私もちょっと引くだろう。そう考えると、「箸が転がってもおかしいお年頃」で本当によかった。この程度ならまだ、暖かく見守れる段階だと思うのだ。
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by rei_ayakawa | 2006-04-20 19:57 | 日々